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お疲れ看護師におすすめ! 時短料理のポイント

お疲れ看護師におすすめ! 時短料理のポイント

「仕事終わりの家事ほどしんどいものは無い」と思っている方も少なくないでしょう。
9時間も10時間も職場で過ごして小1時間かけて帰宅。
朝早く出ることもあれば夜中に出ていくこともある不規則勤務。
仕事は立ちっぱなしになることも多く、ときには先輩看護師に厳しく叱責されることもあったりなど、看護師の仕事はとても大変なものです。
そんな仕事がようやく終わって家に着いたと思ったら料理、洗濯、掃除が待っているなんて状況は非常に厳しいものがありますよね。
ここでは、仕事終わりの料理をできるだけ簡単に済ませられるポイントをご紹介します。

簡単レシピは簡単組合せで考える

簡単レシピの基本は組み合わせです。
作り置きできるものの組み合わせれば短時間でいくつか同時に作ることができます。
例えばカレーですが、作るときの過程はシチューや肉じゃがと一緒です。しかも3つとも冷凍保存できる料理です。
休みの日に3つの料理を完成させるも良し、カレーパウダーとホワイトソースを用意しておいて食べる直前に味付けすれば簡単に1品作ることができます。
またミートソースやトマトソースも冷凍できるので、パスタやスープの味付けに使かったり、冷凍キノコや冷凍胸肉などを一緒に煮込んでみたりいろいろ使い勝手のいい食材です。
完成一歩手前で保存したものをいろいろ組み合わせるイメージが持てるようになると品数も増えますよ。

電子レンジ一品

丼物も簡単レシピのひとつです。
牛丼に親子丼、他人丼を一食ずつパックして冷凍しておけばレンジで簡単に丼ものを作ることができます。
野菜も食べたいと思ったときはシリコンスチーマーが活躍します。
何でも対応できますが、例えばもやしを3分温めてから鶏がらスープの素、ごま油を混ぜればもやしナムルの完成。
野菜を切って温めれば温野菜ができますし、カボチャもジャガイモも5分くらいで柔らかくなるので簡単な煮物風料理も作ることができますよ。

ちょっとした料理の豆知識

作り方は一緒でもボリュームが違うのが卵焼き。
出し巻き卵をお弁当に入れようとしても、時間が経つとしぼんでスペースが埋まらない経験は多くの人がしていると思います。
そんな時は水溶き片栗粉を少量加えてみてください。
冷めてもふっくらしたままの卵焼きが完成します。
卵焼きは冷凍保存もできますので、作り置き料理としても活躍します。
中に入れる具材を変えながらいろんなバリエーションに挑戦しましょう。

お疲れ看護師におすすめ! 時短料理のポイント

看護師は時間が不規則なため、食事で残った料理をラップで保存するだけでは、勤務中に料理がダメになってしまうかもしれません。
また、出来上がった料理を冷凍保存するのではなく、出来上がる一歩前の段階で保存をすれば、仕事帰りでも簡単においしい食事を作ることができますよ。

忙しい看護師さんにおすすめ!ワンポットパスタ!

最後に忙しい看護師さんや働く女性の方にお勧めレシピの紹介です。

乾麺と具とお水をお鍋にいれておいておくだけ!水の量は乾麺100gにつき約300mlです。

レシピ例:簡単ボロネーゼ

定番パスタのボロネーゼは普通に作ろうとしたら煮込むのに時間がかかりますがワンポットパスタならすべて鍋に放り込むだけです!

【材料:1人分】
お好みのパスタ
(太さ1,5mm~1.8mmがおすすめ)
100g
玉ねぎ 4分の1個
合いびき肉 100g程
大匙2分の1+適量
トマト缶 200g
お水 300cc
オリーブオイル 大匙1
以下はお好みで
赤ワイン お水を30cc程減らしてその分赤ワインを加えましょう。より味に深みが出ます。
ローリエ 1~2枚

【作り方】
・玉ねぎをみじん切りにする。
・すべての材料をフライパンにいれて中火にかける。
・沸騰して来たらアクをとり、ふたをする。
※時々焦げ付きやパスタ同士がくっつかないようにかき混ぜてください。
・水分がなくなりパスタに火が通ったら塩コショウで味を調えて完成!

通常のボロネーゼに比べればはるかにスピーディーかつ簡単にできますね!
このレシピの塩分量だと少し薄いかもしれませんので、お好みで調整してください。
使う鍋やフライパンによって水分の蒸発量も変わってくるので、慣れるまではあまり放置せずに細かくチェックしましょう。水分量が多ければ最後強火にして飛ばせば問題ありません。

時間を有効に使って負担の少ないおいしい食事をしてくださいね。